投資についてとFX、ピクテとは?

投資における、FXとピクテについて説明します。
まず、FXは外国為替証拠金取引のことです。外国為替取引というのは、たとえば日本円で米ドルを買うことです。日本円で異なった国の通貨を買うことを外国為替取引といいます。1ドル80円の円高のときに500ドルを買うと40000円ですが、1ドル120円のときにその500ドルで円を買うと、60000円が手に入ります。つまり20000円の儲けになるわけです。これを、外国為替取引で稼ぐといいます。
また、米ドルでスイスフランを買うことも外国為替取引に入ります。ようするに、異なった二国の通貨を取引すれば、それは外国為替取引になります。
そして、続く証拠金取引というのは、数万円の証拠金を積むことで、その数十倍のお金を運用することができる取引のことです。証拠金の何倍のお金を扱えるかは、「レバレッジ〇倍」という記載で確認できます。たとえば、証拠金5万円で、レバレッジ100倍の取引ができる場合は、500万円を使って外国為替取引ができることになります。手元には5万円しかないのに、です。こういった証拠金を使った外国為替取引をFXといいます。なお、利益はそのまま利益として入ってきますが、損失を出せば借金になります。
次に、ピクテは、世界各国の電気水道などのライフラインや道路整備などの公共事業を投資対象とした投資信託(金融商品)です。正式名称をピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)と言います。一年あたり5.7%の価格上昇と、高いリターンが特徴の金融商品です。また、毎月分配型の名の通り、配当が毎月もらえます。ただし、外国の公共事業なので、通貨変動リスクがあります。円高のときは、もらえる配当は少なくなってしまいます。また、公共事業とはいえ、倒産リスクがないわけではありません。ハイリターンローリスクの商品ですが、決してノーリスクの商品ではありません。