三井住友もメディネットも今後が期待できる投資先

株式投資をして株主になりますと株主総会に出席ができたり、もし売却すれば譲渡益も期待できますが、株を持っていることで得られる利益と言いますと配当金と株主優待です。配当金の面ではもし少額投資非課税制度NISAで運用していますと非課税になるというメリットがあります。NISAならどれだけ配当金が増えても課税されませんから、いかにそういう企業を探すかが大事になりますが、現在の株価は高くないけれども今後急成長する可能性がある企業の株を買っておくのも効果的です。例えばメディネットです。メディネットは免疫細胞治療を始めている企業ですが、このような事業は経費が利益に追いつくのに時間がかかりますし、そもそも技術が普及するにも間がありますが、しかし今後大いに発展するジャンルの一つだからです。なおこのメディネットは現在医薬品の開発支援を行なっている別の上場企業と提携していますので、こちらの業績と連動すると考えられますから、メディネットに投資しようという際にはこちらにも合わせて注目することが必要になります。こちらの企業は医薬品の開発支援と製造支援、それに営業支援と三つの分野に分けて事業を行なうという新しいものですので、今後有望です。また、株価が上昇するきっかけの一つとして株式併合というのがあります。三井住友系列で上場している金融機関には銀行系と信託銀行系の二つがありますが、このうち信託銀行系の方で10株を1株に併合しました。このような併合がありますとすでに株を持っている人からしますと相対的に値上がりすることが期待できます。こうなりますとメリットにつながりますので株式投資では常にこういう情報が出ないか気をつけておくことが不可欠です。なおこの信託系会社では現在次々と他の銀行との提携を広げていますので、ここに投資する場合はこの情報にも気を配ります。